就職困難者としての失業手当と離職票内容

   

こんにちは。ともうつです。

以前、「就職困難者」として受給する失業手当(厳密には雇用保険の基本手当)について記事を書かせて頂きました。→ 記事はこちら

また、こちらの記事にも書かせて頂いたとおり、今回2回めの就職困難者としての失業手当を受給することになりました。

そこで、退職後2週間くらい経ってから離職票が届いたのですが、その離職票には、僕が傷病が原因で退職したということは何も書いていませんでした。

実は数年前に初めて就職困難者として失業手当の給付を申請した際は、会社が出した離職票には「病気療養のため」という文言が書いてあり、就職困難者として失業手当を受けるためには、離職票にそのような文言が明記されている必要があると思っていました。

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がしかし、今回受け取った離職票にはそのような文言はなく、通常の自己都合退職と同じような内容になっていたため、おかしいなと思ってハローワークに直接確認をしに行きました。

なんということはありません。

僕が勝手に「必要」と思い込んでいただけで、実際は、病気療養のためであっても(正当な理由の在る自己都合退職のケースでも)、会社がその旨を離職票に記載する必要はないとのことでした。

就職困難者として失業手当を受けるのであれば、離職票などを持ってハローワークへ行き、そこで求職の申し込み(受給資格決定)の手続きをする際に、退職する際の医師の診断書を提示(コピーを提出)すれば足りるようです。

もちろん、就職困難者として失業手当を受給できるかどうかは、その日以降の待期期間中に決定となりますので、求職の申し込みの手続きの日に確定するわけではありません。

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以上、就職困難者の失業手当に関する補足(失敗談?)でした。

上記の通り、ハローワークでの手続きには離職票や医師の診断書も必要ですので、特に医師の診断書は、会社に提出する前にコピーを取っておくようにしたほうがいいと思います。

また、手続き当日は、会社からもらった雇用保険被保険者証も忘れずに持参して下さい。

 

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