障害年金更新時の受給期間と誕生日との関係

   

どうも、管理人のともうつです。

僕は今年の9月(誕生月)に初めて障害年金の更新の時期がやってきて、なんとか月内に申請を済ませたのですが、やはり障害年金の審査自体混み合っているようで、なかなか日本年金機構から連絡(郵送)がありませんでした。

3~4か月ほど審査に時間がかかるとはいえ、現状どうなっているか念のため確認がしたかったので、仕事の合間(お昼の時間)に日本年金機構の「ねんきんダイヤル」に電話しました。

録音の案内で「老齢年金については1をプッシュ、それ以外の方はそのままお待ち下さい」みたいなことを言われたので、しばらく待っていると案外すぐに担当者に電話がつながり、自分の障害年金の更新がいまどうなっているか現状確認をしました。

ちなみに、こちらのサービスでは本人確認のために、基礎年金番号や年金コード(年金証書に記載)、フルネーム、生年月日、住所、連絡がとれる電話番号、そして障害年金が振り込まれている金融機関名および支店名をきかれますので、特に基礎年金番号と年金コードは事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

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さて、自分の障害年金の更新がどうなっているか問い合わせたわけですが、結論としては、まだ審査中で結論はでていないとのことでした。

審査が終わり次第、はがきで通知してくれるとのことです。

と、長い前置きはここまでとして、今回の記事で書きたかった本題は、そもそも障害年金は、認定されたひと期間の区切りはどうなっているのか、ということです。

障害年金の更新時期は、あくまで請求者本人の誕生月となります。(以前の記事「障害厚生年金の初回更新 」をご参照ください)

 

実は僕自身、自分の障害年金の受給が11月分開始だったこともあり、受給できる期間はちょうど2年間(24か月)という理解で、2年後の10月分までと思い込んでいました。

で、それは思い込みだったということを、電話口で担当者さんから教えて頂いたわけです(汗)

担当者の方の話では、障害年金(おそらく他の年金も?)は誕生月から3か月あとの月までが、一区切りの受給期間になるようです

具体的には、9月生まれの人なら12月分までが支給されるということです。年金支給が継続される場合は、翌年1月分以降も支給されることになります。

ちなみに、年金制度全般において「日割り」という概念はないそうで、あくまで障害年金の支給も、「月」単位での支給になるということでした。

ですので、仮に今回の僕の障害年金更新の審査で、障害等級に該当せず年金が打ち切りになった場合でも、今年の12月分までの年金は確実に受給できるということがわかりました。

年金は、偶数月の原則15日に前月・前前月の2ヶ月分が振り込まれますので、上記の例では、2017年2月に、2016年12月分が振り込まれます。

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ちなみに、この事実が発覚したおかげで、僕と嫁さんの障害年金あわせて30万円ほど上方修正になりました(笑)

嬉しい誤算とはこのことですね。

いずれにしても、僕は障害の特性から一般企業で働くことが困難で、いまの仕事(農業)を選択してから収入はだいぶ減ってしまったので(只今研修中)、ハンデを負った障害者に対する所得補償と趣旨とする障害年金制度はとてもありがたいものです。

以上、障害年金の受給期間と誕生月(誕生日の属する月)との関係について備忘録がてら書かせて頂きました。

すこしでも読者の皆様の参考になれば幸いです。

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