障害厚生年金の初回更新

   

こんにちは。ともうつです。

実は先月、誕生日月ということで障害年金の1回目の更新手続きをしました。

ちなみに僕は、障害基礎年金+障害厚生年金を受給中で、更新までの期間は今のところ2年間です。

障害年金は誕生日の属する月が更新月となります。(例外があったらスミマセン・・・)

以前嫁さんの障害年金(障害基礎年金のみ)の更新手続きを行いましたが、ご興味があればこちらの記事を参考にされて下さい。

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今回も、誕生日の属する月の前月末ごろに、障害状態確認届(診断書付き)が送られてきました。

ちなみに、封書には以下のようなペラ紙が入っていました。ちょっとした案内です。

 

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この案内に書いてある通り、

診断書は、障害年金を受けられている皆様の、誕生月内の現症日(診療を受けた日や検査をした日等)にて医師に作成していただき、誕生月末日までに日本年金機構に到着するように提出してください」ということになります。

僕の場合、8月末に封書が届いて、9月頭にはかかりつけの病院に診断書の作成をお願いしたのですが、診断書が出来上がったのがその月の26日で、誕生月末日までに返送(先方必着)しないといけないことを考えると若干ギリギリでした。

病院によっては障害年金の診断書作成に1か月以上を要するケースもあり、それを考えると猶予期間がちょっと短いんじゃないかと思いますが、誕生月末日までに日本年金機構必着が難しい場合は、予め日本年金機構に問い合わせておいたほうが良いと思います。

 

更新用の診断書は、前回提出した診断書と照らし合わせながら、氏名・生年月日・年齢・住所・傷病名などに誤りがないかしっかりチェックして、念のためコピーもとっておきましょう。のちのち必要になるかもしれません。

また、診断書裏面の「日常生活能力の判定」欄や「日常生活能力の程度」欄に漏れがないかなど、不備がないかはちゃんと確認しておくことがマストです。

診断書最後にある、病院名所在地・担当医氏名や捺印がちゃんとあるかも確認しておいて下さい。

万が一誤りがあった場合などは、病院や診療所の受付を通して、速やかに訂正してもらうよう依頼してください。医師は多忙な方が多いので、早ければ早いほど良いと思います。

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今回の更新手続きにあたって、これはあくまで任意ですが、僕の場合は障害年金裁定請求から今回の更新までの2年間の病状や通院歴・就労状況などについてA4の紙3枚程度にまとめた参考資料も同封して日本年金機構に送付しました。

最初の裁定請求時にも、診断書のほか「病歴・就労状況等申立書」を添付しますが、更新時もやはり詳細の病状などが伝わる書類を参考資料として添付しておいたほうが、認定医が障害等級などを検討する際により多くの判断材料を与えることができますので、簡単にでもいいのでこのような資料を作成されることをおすすめします。

 

書類をまとめてポストに投函するときは緊張しましたが、人事は尽くしたので、あとは天命を待つのみです。

僕は現状2級の障害等級ですが、更新用診断書の内容が、前回裁定請求時診断書とほぼ同内容ですので、問題なければそのまま2級で更新される(?)と期待しております。

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