H29年度「臨時福祉給付金(経済対策分)」の申請について

   

2月の中旬にはいり、春までもう少し!と思いながらも毎日やってくる寒波にふるえているともうつです。

ご無沙汰の投稿になります。

 

さて、タイトルの通りですが、みなさんは「臨時福祉給付金」についてはご存知でしょうか。

住民税非課税者に対して、消費税増税による家計の圧迫を緩和する目的ではじまった給付制度です。

すでに数年前から始まっていて、ともうつは2年前のH27年度分から頂いています。

ちなみにH27年度は6000円/人、H28年度は3000円/人だったと記憶しています。

臨時福祉給付金について書いた過去記事についてはこちらを参考にされて下さい。

そして、今年もやってきました、H29年度の臨時福祉給付金!

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厚生労働省のホームページ(こちら)を見ると、なにやら「経済対策分」という言葉が付加されてますね。

説明文を読むと、「制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施」と書いてありますし、特に気に留める必要もないかと思ってます。

 

肝心の支給要件と支給額ですが、上記サイトによると、以下のようになっています。

支給対象者

  平成28年度臨時福祉給付金(3千円)の支給対象者である方 
  (平成28年度臨時福祉給付金(3千円)を実際に受給したか否かは問いません。)

 

支給額

  対象者1人につき1万5千円(支給は1回です。)

 

給付額が大幅に増えているのも驚きですが、要件がH28年度の臨時福祉給付金の支給対象者であることのほうが驚きでした。

H28年度の臨時福祉給付金は、おなじH28年度の住民税が非課税であることを要件にしていたので(こちら)、H29年度の臨時福祉給付金も、H29年度の住民税が非課税かどうかを見るのかと思いきや、そうではないようです。

実はわたくし、H28年度は住民税が非課税だったため臨時福祉給付金を頂いたのですが、今年H29年度の住民税は課税されそうなので、H29年度の住民税非課税が給付要件になっていないのを知って、正直ほっとしました。

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申請先は、昨年(平成28年)1月1日時点で住民票がある市町村です。

どうやら私の場合、市から申請書が送られてきて、それに必要事項を記入した上で返信用封筒で返信すれば手続きは完了するようです。

市町村によって申請方法や申請期間は異なると思いますので、詳細は管轄の市町村までお尋ね下さい。

 

ちなみに、私の妻は、住民税非課税の私に扶養されているため、今回の臨時福祉給付金も夫婦ふたり分を受給できそうです。

合わせて3万円ですね。家計にはありがたい・・・。

 

昨年H28年については、「障害・遺族年金受給者向け給付金」というものもあり、該当者ひとりあたり30,000円が給付されました。

ともうつ夫婦もしっかり二人分頂きました。

今年はどうなるのか、少なくとも当記事執筆時点ではアナウンスはなさそうです。

いずれにしても、それに変わるような制度が確立されれば、障害年金受給者を対象とした給付金自体は今後も続きそうな感じはしています。

 

ということで、今回は、H29年度の臨時福祉給付金(経済対策分)についてまとめてみました。

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