臨時福祉給付金&障害・遺族年金受給者向け給付金が支給決定しました。

      2016/11/21

こんにちは。昨日今日と記事の連投になります。

以前、こちらの記事で、H28年度「臨時福祉給付金」と「障害・遺族年金受給者向け給付金」 について書かせて頂きました。

僕と嫁さん世帯が今年度は住民税非課税世帯で、障害年金もともに受給中でしたので、上記の2つの給付金の対象者ということで、市役所で今年8月上旬に申請手続きをしていました。

そして本日、申請から2か月ほどかかりましたが、上記給付金の「支給決定通知書」が自宅に届きました。

個人情報満載ですので、画像のアップは今回は見送らせて下さい(汗)

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まず「臨時福祉給付金」のほうですが、こちらは1人あたり3,000円ですので、2人で6,000円。
そして「障害・遺族年金受給者向け給付金」は1人あたり30,000円ですので、2人で60,000円。

併せて66,000円という貴重な収入となりました。

振込日は今月3日となっていたので、すでに口座には振り込まれている様子です(チェックしてませんが・・・)。

ともあれ、無事受給決定となったことを素直に喜びたいと思いますw

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この給付制度、おそらくは来年以降も継続されそうな雰囲気ですが、最近仕事を再開した僕にとっては、翌年度も住民税非課税世帯になる可能性は低く、たぶん該当から外れることになりそうです。

上の関連記事でも触れましたが、来年(H29年度)以降は、もしかすると給付額がUPするかもしれません。

改めて引用すると、

障害・遺族年金受給者向け給付金は、平成29年度から実施予定の年金生活者支援給付金(満額で年6万円)の前倒し的な位置づけになることも踏まえ、 また、厳しい財政事情の下で個人消費の下支えにも資する支援を行う観点から、3万円に決定いたしました。

厚生労働省HP: http://www.2kyufu.jp/nenkin/faq.html 「Q 支給額はどのように決めたのですか。」

という内容が、上記URLのページに以前記載されていたのですが、どうやら改めてページを見てみると、上記のような文言は削除されてしまったようです。

どうして削除されてしまったのかは不明ですが、障害者支援の具体的な施策として有効な同制度をぜひ維持し、より充実したものにしていって頂きたいと願います。

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