管理人の来し方5 アスペルガー診断~今現在

      2016/06/12

前記事の続きです。

ブラックコンサル企業を満身創痍ボロボロの状態で退職したわけですが、地元の心療内科では「双極性障害Ⅱ型」と診断され、それがいわゆる「躁鬱」のことと知りました。

ただ正直、その頃は自分に「躁」の自覚はなく、なんで双極性障害なんだろうというのが正直なところでした。

しばらくしてまた再就職するわけですが、次の職場はパワハラはなくとも、一部社員(お局組)のモラハラ(モラルハラスメント)がひどく、数年間耐えたものの、やはり体が拒否してしまい休職へ。

この数年間は基本的に心療内科などへは通っていませんでした。

ただこの間、結婚したり、嫁さんが重度のうつで入院したりと、いろいろな出来事がありました。
障害年金の自己申請(代理申請)を初めてしたのもこの頃です。
仕事の合間や休日に障害年金関係の資料を作成したり、市役所や年金事務所、入院している病院などを回りました。

かくして嫁さんの障害年金の受給が無事決定したのですが、自分が倒れて、その後自分自身の障害年金の手続きまで自分でやることになるとは予想してなかったです(汗)

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この会社を辞めてからの休職期間はすこし長めで、1年強ブランクが空いてしまいました。

その後、またしても一般企業に就職するのですが、強いプレッシャーとノルマで精神がもたず、また、アスペルガーで苦手とされる電話でのやり取りやマルチタスク、具体的でない「言わなくてもわかるだろう」の指示で体調まで崩し、朝の出社時には全身の倦怠感、目眩、吐き気がありました。

そして、この記事を書いている今現在休職中で、自宅で毎日モヤモヤしています・・・orz

 

管理人は、自身ではアスペルガーでも「受動型」のアスペルガーだと考えています。

受動型は、自分自身の感情や悩みに気づきにくく、そのため適切な対策を打ちにくい、より厄介な面があるようです。

管理人の場合、それに加えて躁鬱ですので、ちょっと調子が良くなると軽躁状態にシフトし、受動型の特徴である「健常者の仮面」を被って、「案外いけるかも?」と勘違いしてしまう、しかもその間違いを繰り返してきました。

辛い仕事から一旦離れると、働いていた間の都合の悪い嫌な記憶を脳が消そうとするのか、就業時の辛い思いや孤独感、絶望感、虚無感を忘れてしまいます

正直言ってこれはかなり怖いです。双極性障害が、統合失調症と並んで「二大精神病」と言われるのも、今は頷けます。

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管理人は、ここ数日も将来について考えすぎるくらいに考え、考えすぎて気分が悪くなったり頭痛が出るくらい考えあぐねています(笑)

正直、まだまだ精神疾患に対して理解の足りないこの日本社会では、障害をクローズした一般枠入社は避けたほうがいいのかもしれません。
(もちろん経済的制約はありますが)

少なくとも管理人は、それで同じ過ちを繰り返しているわけですので、本当に目を覚まさないとと思っています。

 

それでは、また今後の出来事を当ブログで報告していきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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