管理人の来し方3 社会人になって

      2016/06/12

前記事では大学を出て就職するまでのことを書きました。
今回は社会人になってから2社目までのことを大雑把にですが書いてみたいと思います。

前にも書いた通り、管理人は大学を出て、正社員としてとあるIT企業に就職しました。

もとは文系なのでプログラミングの知識など皆無でしたが、入社してからの研修で少しずつ自分でプログラムを組めるようになりました。

人間関係については、やはり合わない人というのはどの会社にもいるので、嫌な人と毎日顔をあわせるのはそれなりに疲れましたが、アウトソースで数ヶ月単位で職場が変わるので、その意味ではまだ気は楽だったと思います。

管理人はこれまで複数の会社を経験してきましたが、この会社にいる間は、それほど気分の極端な落ち込みはなかった気がします。

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結局この会社は1年ほどで退職し、次に大手メーカー企業に転職しました。

この企業では営業企画の仕事をしていたのですが、前職と違って電話で取引先と話したりことが格段に増えました。

ここで管理人は、自分が電話の取り次ぎさえうまくできないことを思い知りました。というのは、新人なら誰でも不慣れなのは当たり前ですが、管理人の場合は電話の場数を踏んでも上手くなるばかりか、電話そのものが恐怖化していってしまいました。

まず、シンとした広いオフィスで自分の電話で話す声が多くの同僚の耳に入るのが気になって仕方がなく、周りに気を取られすぎて相手の話が頭に入ってこなかったり、話が予想外の展開になると頭が真っ白になって沈黙してしまうことがしばしば。

さらには、同時並行で複数のことをやるのが苦手で、電話で話しながらメモをとったり資料を探したりするのもダメでした。

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前職ではプログラミングといったひとつの仕事に集中できるシングルタスクがメインで、電話で話すことはほぼ皆無だったので、この会社に入ってからは、自分は社会人として他の人たちとは違う?ことに気付き始めます。

今から思えば、いわゆるアスペルガー症候群の人に多いマルチタスク不全と想定外の事態にすぐ対応できない特性が現れていたんだと思います。

とはいえ、一方でシングルタスクで発揮できる集中力や仕事のきめ細やかさなどは職場で評価してもらえたようです。

結局こちらの会社も、今後続けていくにはストレスが大きく、自信もなかったので数年勤めて退職しました。

 

その次に就職した企業ですが、ここが典型的なブラック企業(アセアセ)でして、管理人が初めてうつ病に陥った会社です。
長くなりそうなのでまた別記事にします。

 

続く

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