管理人の来し方2 高校・大学時代

      2016/06/12

前記事では、管理人の中学時代までのことを書きました。
今回は高校~大学時代にかけてのことを、自身の振り返りも兼ねて、つらつら書いてみたいなと思います。

管理人はもともとおとなしい系で交友関係もかなり狭く、特定の「同じ匂いがする?」友だちとしか一緒にいようとせず、あまり大人数でワイワイガヤガヤつるむのは苦手でした。

アスペルガーの特徴そのものです

相変わらず対人関係には難ありでしたが、中学時代の猛勉強の甲斐もあってか、高校は、ぎりぎりの成績?で進学校に入れ、高校1年次は体育系の部活で汗を流し、2年次からは大学進学を見据えて勉強に専念する感じでした。

もともと中学2年半ばくらいまで勉強が大っ嫌いだったのに、勉強することがいつの間にか趣味みたいになって、正直自分でもこの変わり様には驚きます(笑)

高校時代はわりと平穏に過ごしていたというか、気の合う仲間と一緒にいたので、高校生活はそれほど苦痛じゃありませんでした。

かなり端折りますが、大学は希望の学校に合格でき、その後上京するんですが、実質的に地獄をみるのは大学進学以降だと言っていいと思います。

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大学は寮生活やらサークルやら、その他もろもろイベント目白押しで、気の合う友だちだけと一緒にいるだけじゃ済まされず、毎日毎日神経をすり減らす日々で、もともと場の空気が読めないうえに、ほとんどその場の話題にもついていけない(話が意味を成さないBGMに聞こえてくる)感じで、毎日苦痛で仕方なかったです。

たぶん、世間話でさえ受け答えがふつうじゃなかったと思います(他の大多数の人たちと視点がずれてる感じ?)

あと、周りから取り残されている感が半端無くて、大学にいた4年間で、自己評価は下がりっぱなし。劣等感だけが積もり積もっていきましたorz

良くも悪くも正義感が人一倍強く自他共に認める真面目くんで、若気の至りか、「おかしい!」と思ったことは例え相手が先輩でも教授でもズケズケと主張するところがあったので、煙たがれることもしばしば・・・。

一方、そんな自分の性格を珍しがってか、面白キャラ扱いをしてつるんでくれるいい人たち?も一部にいました。今でも交友関係が続いているのはそういう人たちです(有り難いことです)。

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大学在学中は、アスペルガーやADHDといった発達障害のことも全くといっていいほど知らず、100%自分の性格のせいだと思っていたので、とにかく変えよう変えようともがいてました。男泣きで枕を涙で濡らすことも・・・(笑)

とはいえ、どこかで自意識過剰なところはあったような気がします。自分の存在の意味を過剰に求めるような感じでしょうか。

 

将来自分がやりたいことも分からず、希望進路もコロコロ変わる有様。ただ、語学だけはまだ自信があったので、語学が活かせそうなIT企業に就職しました。

それ以降のことは、また別記事で書いてみたいと思います。

 

続く

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