管理人の来し方1 ~中学時代

      2016/06/12

こんにちは。管理人の「ともうつ」です。

ブログ名が「~~~サバイバル記」なのに、僕たち夫婦のことをあまり書いてないなーということに、ふと気が付きました(笑)

ということで、今回は管理人の来し方についてお付き合いいただけますと嬉しいです。

 

管理人は子どものころからおとなしい方でしたので、ご多分に漏れず?、いじめのターゲットになるのに時間はかからなかったようです。

ただ、おとなしいクセに曲がったことが嫌いだったので、いじめっこに対して「んでやねんっ!!(怒)」と食って掛かるところもありました(笑)

中学に上がるころ、同学年に同じ小学校のメンバーも多くいたわけですが、さあ学級委員を決めましょうとなった段で、同じ小学校だったいじめっこたちは僕を「クラスの委員長」に推薦したわけです。もちろん冷やかし(笑)

なぜか不思議に悪い気がしなかった僕。担任の先生のすすめもあり、結局クラスの委員長になりました。

あ、ちなみに僕を委員長に推薦した人を他の委員に推薦しときましたが。

こうして、僕とかつての腐れ縁の?いじめっこたちで、委員が固まりました。

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委員長とはいうのは大忙しで、昼休みさえ弁当つつきながらミーティング、朝の朝礼では全1年生のまえでスピーチ、日曜日は学校の取り組みの一環でボランティアなどなど、結構な忙しさでした。

気が付くと周りのいじめなどはピタッと止まっていました。

が、実質的な転落人生はここから始まったと思います。

結局その中学にいたのは1年次の1学期だけで、夏休みに他県に引っ越すことになりました。

転校先では、しばらくは滞り無く?中坊ライフを楽しんでいたんですが、引っ越しする前から出ていた「トゥレット症候群」なるものがひどくなってきました。

トゥレット障害

トゥレット障害(トゥレットしょうがい、英語: Tourette syndrome)またはトゥーレット症候群とは、チックという一群の神経精神疾患のうち、音声や行動の症状を主体とし慢性の経過をたどるものを指す。 小児期に発症し、軽快・増悪を繰り返しながら慢性に経過する。 トゥレット症候群の約半数は18歳までにチックが消失、または予後は良いとされている。

出典:「トゥレット障害」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』2015年10月31日 (土) 21:44 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

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もちろん当時はこんな病名なんて知りませんでしたが、ある時を境に、なぜか口から「ウーウー」とうめき声のような声が出てしまうんです。

クラスメートもドン引き?でしたね。当の本人が一番引いてましたが・・・。親からもしょっちゅう叱られましたしorz

結局だいぶ年月を経て、30代前半でアスペルガー・ADHD傾向があると発達障害専門医に言われ、発達障害のこどもに多く見られるという「トゥレット症候群」のことも、そのときに初めて知るに至りました。

実際にその症状がでていた時に病院に行ったわけではないので(病気とも自覚していなかった)、実際に「トゥレット症候群」だったのかは不明ですが、自分に発達障害の傾向性があることからしても、「トゥレット症候群」の可能性は大きいんじゃないかと思います。

 

続く

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